【ZOFFY ACTION】素組みをするとこんな感じ

フィギュアライズ
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フィギュアライズスタンダード【ULTRAMAN SUIT ZOFFY -ACTION-】を組み立ててみたので紹介したいと思います。

フィギュアライズスタンダードはデジモンシリーズをよく購入して作っていましたが、ULTRAMANはどんな出来になるのか楽しみ。

2022年6月25日 記事更新

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外箱・内容物

2021年10月発売 メーカー価格は3,740円(税込み)

【早田 進】が劇中で着用する「ULTRAMAN SUIT」で、パッケージ画像では息子の【進次郎】が着用する「B TYPE」と共に描かれていますね。

市街地での親子共闘作戦となっていますね。

それにしても「ウルトラマン」がスーツ着用で「ULTRAMAN」になるとは驚き。

パーツ数は結構多め。

ULTRAMAN SUIT自体に使われている色が少ないのでパーツの色分けもそこまで多くはありませんね。

スペシウム光線などのエフェクトパーツなどはクリアパーツが採用されているので綺麗です。

スタンドも付属しているのでお得かも?

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別売りLEDユニットについて

目や胸のカラータイマーは別売りのLEDユニットを組み込むことで発光させることができます。

発光させたかったので同時に購入してみました。

ただ電池も別売りとなっていたのは誤算・・・

仕方ないので100均で購入。

使用電池はボタンタイプのLR41となります。

デュアルタイプLEDユニットなのでホワイトとブルーかレッドのどちらかが同時に発光します。

背面のボタンを押すたびにブルーかレッドを切り替えできます。

その分値段もちょっとお高め

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組み立てた物がこちら

素組みをしてシールを貼り付けて完成したものです。

ウルトラマンらしいフォルムとカラーリングがしっかりと再現されているので、カッコ良く仕上がりますね!!

LEDユニットも組み込んであるので背面のスイッチを入れると

こんな感じで目と胸のカラータイマーが光ります。

いい感じなのでインテリアにでもと思ったのですが、3分しかLEDが発光しないようになっていました。

見事に再現されているといったところでしょうか?

それと意外と眩しいので直接見るのは危険。

色々写真を撮ってみました

なかなかにカッコ良くできていますね。

ただ、LEDユニットを組み込むと上半身を上手く動かすことができません。

上半身は選択式となっていてアクション方式の可動するものもあります。

しかし共通のパーツを使用してしまうのでアクションを取るか、LEDを取るかの2択になってしまいます。

LEDに興味が無く、ガシガシ動かしたいといった方はアクション方式の上半身で作るのがいいかもしれないですね。

オリジナル武器のドデカいライフルも付属しています。

作ってみてはいかが?

価格が若干高いのとLEDユニットも別売りとなっているので

ちょっと買いにくいということもあるかもしれませんが

なかなかにカッコイイ仕上がりになっているので個人的は満足です。

何か変わったプラモデルをお探しの方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

それでは、また!!

デジモンプラモに興味がある人はこちらへどうぞ

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