ROG Ally Xが発表!!初代とはなにが違う?

PCゲーム関連
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ASUSからポータブルゲーミングPC【ROG Ally X】が発表されました。

これって以前に購入してしまった【ROG Ally】とどう違うの?と疑問に思ったので調べてみました。

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ROG Ally Xで変わったこと

公式サイトで調べてみた前モデルとの主な違いは以下の通り

  • 本体カラーがブラック
  • メインメモリが24GBと本体ストレージが1TBSSDに増量
  • 80whのバッテリーを搭載(初代と比べると容量2倍)

このほかにもUSB type‐Cが2つになりスティックや本体グリップの改善。

はたまたマクロボタンの小型化などもされています。

排熱処理も改善されているためmicroSDカードが破損する心配もないとのことです。

残念ながらCPUはRyzen Z1 Extremeのまま。

ディスプレイも7インチで解像度1920×1080、120Hzは変わらず。

新型では無く、マイナーチェンジ型といった方がしっくりくる感じ。

バッテリー容量が2倍となったことでゲームのプレイ時間も2倍ということでしょうか。

3時間以上は持ってくれると嬉しいのですけどね。

個人的にストレージ1TBは良いのではないかと思います。

ゲームの容量もかなり大きくなっているので本体容量が増えればそれだけ色々なゲームをプレイしやすい。

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発売時期や価格について

ROG Ally Xの日本での発売時期は2024年夏ごろとされています。

とういうと今(6月現在)からだと7~9月の間に発売ということでしょうか。

価格については日本ではまだ未定。

しかし、海外向けのドル価格では799ドルとなっているようです。

初代が699ドルだったので100ドルの値上げ、物価高の影響でしょうか。

日本での価格は12万から13万円辺りとなりそうですね。

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ROG Allyの魅力

ROG Allyの魅力は何といってもPCゲームを手軽に楽しめるところ。

Nintendo Switchみたいな感覚でPCゲームをプレイできます。

しかし、すでに外部グラフィックス入りゲーミングPCを持っている人からすれば微妙なスペック。

その上、値段も高いと思われるはず。

たしかにグラフィック設定をかなり落とさないとゲームが快適にできないという問題もあります。

僕自身も家電量販店で実機に触れるまではこんなの誰が買うの?と思っていました。

ただその考えも実際にForza Horizon 4のデモをプレイしてみて変わりました。

7インチとう小さい画面のせいでもあるですけどかなり画質がキレイ。

しかも60fpsくらいフレームレートで滑らかに動作している。

ファンの音も気にならないくらい静か。

僕みたいに手軽にPCゲームを楽しみたいなと思っている人は合う製品ではないかと感じています。

まあ、WindowsPCなんでメンドクサイ部分もかなりありました。

PCに全く触れたことがないという人にはちょっとオススメしにくい。

そのことについてはこちらから

まとめ

どんなものなのか調べてみましたが、ROG Ally Xは基本的にマイナーチェンジ版のような印象。

CPUが変更されていないのでゲームパフォーマンスもあまり変わらなそうです。

ただ、初代での不満点がかなり改善されいる感じとなっております。

ROG Allyを買おうかな?と考えていた人は新型がオススメかも。

まあ発売日や価格がまだ発表されていないのでこの情報にもよるんですけどね。

ブラックボディはMSI Clawっぽい感じですが、カッコイイと個人的には思います。

気になった人はチェックしてみてはいかがでしょうか?

それでは、また!!

ASUS Newsページ

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