【Xbox Series X/S】電源とスリープモードの使い方

Xbox関連
スポンサーリンク

Xbox Series X を使ってみてここが分かりづらいと思った部分があったので、そのやり方を紹介。

今日は電源の入れ方と切り方、スリープモードの使い方について紹介します。

(Xbox Series Sも同様のやり方になります)

※2022年9月13日 記事更新

スポンサーリンク

電源の入れ方

電源を入れる場合は電源ボタンを押す、コントローラーのXboxボタンを押します。

当たり前ですが、電源ボタンの位置がどこ?と迷う方がいるかもしれないので一応。

ちなみに本体とコントローラーのペアリングが解除されてしまった場合は

本体にあるペアリングボタンとコントローラーのペアリングボタンを押せば認識されます。

スポンサーリンク

電源の切り方

今度は電源を切る方法です。

電源を切る場合は本体の電源ボタンを押すか、コントローラーのXboxボタンを長押しすると表示される「本体の電源を切る」を選択すれば切れます。

Xboxボタン長押しはホーム画面でもゲーム中でもどこでも行えますよ。

ただ、この方法だとシステムで設定された「省電力」か「スタンバイ」の状態になるので、完全には電源が切れていません。(詳しくはスリープモードについてで紹介)

電源コードを抜くなどをしたい場合は

設定→スリープモード&スタートアップからフルシャットダウンを選択して完全に電源を切った状態にした方がいいかと思われます。

何らかの理由でコントローラーの操作ができない場合は本体の電源ボタンを長押しすると強制的にシャットダウンすることができます。

スポンサーリンク

スリープモードについて

上記の電源の切り方でも紹介しましたが、Xbox Seriesは基本的にスリープモードで運用するゲーム機です。

スリープモードも2種類あり「省電力」か「スタンバイ」のどちらかを設定できます。

初期設定では「省電力」になっています。

それぞれの違いは以下の通り

  • 省電力

その名の通り消費電力が少ないので経済的なモード

本体更新やゲームのアップデートもこのモードでできます。

なので、基本的に省電力で運用するのがおすすめできます。

ただ、省電力ではゲームソフトのダウンロード・インストールを行うことができないので注意してください。

  • スタンバイ

省電力よりも消費電力が高いモードとなります。

本体の起動が早くゲームソフトのダウンロード・インストールを行うことができます。

ただし、ファンが動いている状態になるので省電力よりも動作音が大きいです。

それと「本体がオフの時、保存機器の電源をオフにする」という項目のチェックを外さないとゲームのインストールができないので注意してください。

また、Xbox Game Passをクラウド経由でプレイする場合も「スタンバイ」に設定しておかないと動作しません。

PCに近い操作ですね

マイクロソフト製なのでゲーム機というよりもPCの操作に近い感じとなっています。

スリープモードについてはちょっとわかりにくいのが難点ですね。

これらについて疑問をお持ちの方たちの参考にでもなれば幸いです。

詳しい情報を知りたい方は公式サイトの確認もしてみてください。

Microsoft公式サイト

それでは、また!!

その他、Xbox Series Xについての記事はこちら

Xbox Series X/S後方互換対応タイトルはどれ?
Xbox Series X/Sは過去に発売された初代、360、Oneのソフトを使用することができます。ただし、すべてのゲームが使用できるというわけではありません。なので、僕が現在所有しているXbox360のソフトから実際に...

コメント

タイトルとURLをコピーしました