Xbox SeriesにはXとSの2種類の本体がありますよね。
なので、どっちがいいのか迷う人も多いかもしれません。
そこでおすすめの本体やそれぞれの特徴について書いてみました。
結局どっちがおすすめなの?
結論から先にいうとおすすめなのは【Xbox Series X】になります。
基本的にはどちらも同じゲームをプレイすることが出来ますが、フレームレートや解像度に違いが出ます。
Xbox Series Xはネイティブ4K対応で、フレームレートも60fpsに近い動作により美麗なグラフィックで快適にゲームをプレイ可能。
ディスクドライブも付いているので、過去に購入したゲームを下位互換で使用することも出来ますよ。
Xbox Series Sの方が比較的安価なのですが、解像度が1440p (4K までアップスケール可能)になったりFPSの低下など性能が劣ります。
(デジタルエディションとなるのでディスクドライブも非対応)
ゲームをガッツリプレイする人にはXbox Series Xがおすすめの本体となっています。
ただ、それぞれの特徴もあるのでこちらも紹介していきます。
Xbox Series Xのメリット・デメリット
- 現行ゲーム機の中でも高い性能
- ディスクドライブが搭載
- コンパクトボディで置き場所に困らない
- 価格が高い(特に値上げの影響が大きい)
- ディスクドライブはほぼ使わない
- 上部ファンからホコリが入りやすい
- 取扱店が少ないため入手しづらい
Xbox Series Xのメリットは高性能なのにコンパクトなボディをなっていること。
対応ゲームなら4K60fps以上で快適にプレイすることが出来ますよ。
特にStarfieldなどの最新ゲームはPCでも推奨スペックが高めとなっているので、それらをXboxでプレイしたい方は余裕をもってこちらの方をおすすめします。
コンパクトボディはインテリアとしても映えますよ。
ディスクドライブも搭載されているので、下位互換対応のパッケージソフトをそのまま使用することが出来ます。
下位互換についてはこちら👇
対応のゲームのみとなりますが、購入したパッケージソフトが無駄にならないのは良いですね。
最大のデメリットは価格が高いところでしょうか。
値上げの影響もあり価格が87,980円(税込)となってしまったのが痛いですね。
また、上部ファンからホコリが入りやすいのでその対策が必要。
ディスクドライブも使用しないことが多いのでいらない人も多いかも。
取扱店が少ないため日本ではあまり普及していないのも残念なところです。
Xbox Series Sのメリット・デメリット
- 価格が安い
- Xに性能が劣るがプレイできるゲームは変わらない
- 本体がさらにコンパクトなので置き場所に困らない
- Xより性能が劣るため解像度やfpsが下がる
- ディスクドライブが無いため下位互換のパッケージソフトが使用できない
- こちらも取扱店が限られている
Xbox Series Sのメリットは価格の安さです。
Xは約9万円となっていますが、Sは約7万円で購入することが出来ます。
どちらも同じゲームがプレイできるので初期費用を抑えたい方にはおすすめとなっています。
また非常にコンパクトなボディなので置き場所を変えたい場合も楽ですよ。
別の場所に持ち運んでプレイすることだってできちゃいます。
デメリットとしては安い分性能が劣ります。
特に解像度は1440p (4K までアップスケール可能)で、フレームレートもゲームにより低下するなどの症状がみられます。
ディスクドライブも非搭載なので、下位互換対応のパッケージソフトも使用できません。
通常モデルでは内蔵SSDが512GBしかないのでハードゲーマーな方には足りないかも。
少々価格が高くなりますが、1TB搭載のモデルも販売されたので容量的な心配は少なくなりました。
Xbox Series Xと同様にこちらも取扱店が少なく購入できる場所が限られているのは残念です。
好みの方を選びましょう
StarfieldをプレイするならXbox Series Xを検討してみてはいかがでしょうか。
内蔵ストレージも多いのでXbox Game Passで沢山のゲームをプレイすることも出来ます。
価格をなるべく抑えたい方はXbox Series Sの方がおすすめです。
使ってみて物足りなくなったら変えるというのも良いですよ。
それでは、また!!
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