XBOXパッケージ版「Forza Horizon 6」プレイレビュー

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Forza Horizon 6のパッケージ版が発売されているけど仕様がよく分からない。

そんなあなたの疑問を解決するために、今回は僕が実際にXBOXパッケージ版を購入して遊んでみたレビューをお届けします!

こんにちは!メガネ3ごうです。

待ちに待った『Forza Horizon 6』がついに発売されましたね。

今回は日本が舞台ということで、発表時からめちゃくちゃ楽しみにしていたんですよ!

早速、XBOXパッケージ版を買って「XBOX series X」にてドライブを楽しんでいるのですが、良いところもあれば「う〜ん」と気になった点もいくつかありました。

今回は、パッケージ版ならではの注意点やゲームパス加入の必要性、実際にレビューしていきます!

これから買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事はAIを活用して作成しています。

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パッケージ版を買う人は「ダウンロード時間」に注意!

まず声を大にして言いたいのが、パッケージ版を買ったからといって「ディスクを入れたらすぐに遊べるわけではない」ということです。

ディスクはしっかり入っているのですが、なんと約120GBもの膨大なゲームデータのダウンロードが必要になります。

我が家の回線速度は貧弱なため、インストールが終わるまでに約8時間くらいかかっちゃいました。

休日の朝に買ってきて「よっしゃ遊ぶぞ!」と思っても、実際にプレイできるのは夕方や夜になってしまう可能性があります。

パッケージ版をコレクションとして手元に置いておきたい人は、プレイするまでにかなり時間の余裕が必要になるので注意してくださいね!

ちなみにパッケージ版は「スタンダード エディション」で「XBOX Play Anywhere」にも非対応のためPC版をプレイしたい場合は別途購入が必要となります。

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そもそもゲームパスへの加入は必須なの?

XBOXのゲームといえば気になるのが「XBOX Game Pass(ゲームパス)」の存在ですよね。

結論から言うと、ゲームパスへの加入は必須ではありません!

ゲームの起動やプレイ自体にはインターネット接続が必要ですが、ソロプレイ(1人遊び)であればゲームパス未加入でも問題なく遊べます。

ただし、他プレイヤーと一緒にレースするなどのオンラインプレイに関わる要素には制限がかかります。

特にカーミーティング場や大黒PAに誰もいないのは気になるかもしれません。

上記要素やオンラインマルチプレイをガッツリ楽しみたい!という方はゲームパスへの加入が必須になるのでご注意を。

ちなみに僕はオンライン対戦が結構苦手なタイプなので、マイペースにソロ専で楽しんでいます(笑)

ただ、冷静に考えると「XBOX Game Pass Ultimate」に加入しておけば、そもそもForza Horizon 6のソフト単体を買わなくて済むので、コスパを考えるなら加入しちゃうのが一番お得かもしれませんね。

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オススメポイント(良かったところ)

ここからは、実際にプレイしてみて「ここが最高!」と感じたポイントを3つご紹介します。

ダントツで素晴らしい日本の街並みと四季の再現

海外製のゲーム作品といえば「なんちゃって日本」になることが多いですが、今作の日本の再現度は本当にダントツで凄いです!

道路の標識や、東京の入り組んだ街並みが細部までしっかり再現されていて、ただ走っているだけでめちゃくちゃ楽しいんですよ。

また、海外製あるあるの謎の鳥居や提灯がないのもGOODポイントです。

さらに、一定期間ごとにシーズン(季節)が変わります。

これは日本の四季と連動しているので風景がガラリと変わり、景色に飽きることがありません。

パフォーマンスモードは60fpsで超快適!

個人的な意見となりますが、レースゲームは滑らかさ重視の方がいいので「パフォーマンスモード(60fps)」でプレイしています。

画質優先のクオリティモードではグラフィック向上・レイトレーシング適用がされるとのことですが、フレームレートが30fpsとなります。

なので、画質は綺麗だけどカクカクとした少しスローモーションしているように見えてしまう。

パフォーマンスモードでは若干グラフィックは劣化しているらしいのですが、それでも映像はクッキリとシャープに映ります。

個人的には「え、これで劣っているの?」と思うくらい綺麗なので、画質の粗さはまったく気になりませんでした。60fpsの滑らかな操作感はやっぱり最高です!

日本といえばこれ!の「軽自動車」が収録されている

これは個人的に特に嬉しいポイントです!

数々のスーパーカーやスポーツカーに混じって、なんと日本といえばこれの「軽自動車」がラインナップに入っているんです。

ヴィヴィオやACTY(軽トラ)、AZ-1などの数台が登場。

数が少なく車種が古いのが残念なところではありますが、オープンワールドを自由に走れること。

日本の狭い路地裏や峠道を軽自動車でトコトコ(時にフルチューンで爆走)走るのは、他のゲームではなかなか味わえない不思議な面白さがありました。

気になったところ

もちろん、手放しで全部最高!というわけではなく、少し気になった部分もありました。

一般車両が少なくてちょっと寂しい

街並みはリアルで素晴らしいのですが、そこを走っている一般車両(トラフィック)の数が結構少ないんですよね。

せっかくリアルな東京の街が再現されているのに、道路がガラガラすぎると「あれ?ゴーストタウンかな?」と少し寂しさを感じてしまいました。もう少し交通量があった方が、街の活気を感じられた気がします。

ナンバープレートの仕様がカッコ悪い

これは発売前からSNSなどでいろんな人が気にしていたポイントなんですが、日本の車のナンバープレートの仕様が変更されておらず、ちょっとカッコ悪いです。

しかもリアのみ搭載でフロントに取り付けることができません。

車のディテールが実写レベルでリアルなだけに、ナンバープレートの違和感だけがポツンと浮いてしまっているのが本当に惜しい!今後のアップデートで改善されることを密かに祈っています。

まとめ

というわけで、今回は『Forza Horizon 6』のパッケージ版プレイレビューをお届けしました!

細かい不満点はあるものの、日本の美しい街並みや四季を感じながら、好きな車で自由に爆走できる楽しさはやっぱり唯一無二です。

特に車好きや、日本の風景をドライブしたい人には間違いなくおすすめできる1本に仕上がっています。

「XBOX Game Pass Ultimate」に加入すればすぐにお得に遊べるので、気になっている方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

また、PS5版も今年後半に発売予定とのことでこちらも楽しみですね!

それでは、また!!

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