PS5版スターフィールドはどんな感じ?

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PS5版Starfield(スターフィールド)が本日(2026年4月8日)に発売されました。

PCやXboxでは2023年にすでに発売されたものになります。

約3年経って今回のPS5版が登場しましたね。

パッケージ版もあるので、どんな感じなのか気になっちゃいました。

早速購入して何か違いがあるのか試してみたのでその感想を書いてきます。

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パッケージ版について

PS5版スターフィールドではパッケージ版も発売されました。

Xboxで発売された時にはなかったので非常に珍しい。

実物での所有欲を満たしてくれますね。

ただ、パッケージ版でも挿入するインストールが開始されます。

パッチも一緒にダウンロードされるのでプレイするまでに3時間くらいかかりました。

パッケージでの必須容量は145GB以上となっていますが、実際の本体ストレージ使用容量は約82GBとなっていました。

パッケージ版はスタンダートエディションとなっているのでDLCは追加購入が必要です。

どうせなら一緒に入れといてくれればよかったんだけどね!

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PS5版の動作について

フレームレートやグラフィックなんかはPS5ではどうなっているの?

と気になる人も多いのではないでしょうか?

PS5でもゲーム内設定のディスプレイ項目からフレームレートやグラフィック品質の設定ができます。

目標フレームレートを60に設定し、品質をパフォーマンスでプレイしてみたところスタートからニューアトランティスへ行くまではほぼ60FPS動作となっていました。

品質をパフォーマンスにしていますが、全体的に綺麗なグラフィックでプレイできます。

ただ、ニューアトランティス内では表示物が多くなる関係で30FPSくらいまで下がるのと遠い位置のキャラや建物は少しぼやけて表示されます。

ちなみにプレイに使用しているのは通常のPS5(スリムモデル)となります。

ビジュアル設定では60FPS以上の場合は非推奨となっています。

試しに設定してみたところパフォーマンスより少しFPSが低下します。

そんなに変化を感じられないのでパフォーマンスで十分かもしれません。

ゲーム内容は他機種との違いがありません。

クロスセーブにも対応していないため、XboxやPCからセーブデータを引き継いでプレイすることができないのは残念。

Creationsのコンテンツも別途購入が必要となります。

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フリーレーンについて

最新アプデで追加された惑星間移動のフリーレーンについての感想。

これまで惑星間の移動は星系マップから選んだ惑星にファストトラベルするという移動方法でした。

しかし、今回から宇宙船で同じ星系間にある惑星や衛星について宇宙空間を自由に移動しながら到達できるようになりました。

クルーズボタンを長押しすることでフリーレーンモードへ移行、他の惑星へ移動できます。

オートパイロットにすることで選んだ惑星まで自動で送ってもらうことも可能です。

これで、宇宙空間を自由に飛び回れるという雰囲気が味わえるようになりましたね。

実際に使ってみて個人的に思ったことは・・・

ちょっと使いにくいねー!

他の惑星に行こうとしてブーストすると通り越しちゃう。

オートパイロットにすれば自動で到達できるけど正直ファストトラベルでいいんじゃないかなとか思っちゃいました。

まとめ

PS5でもスターフィールドが楽しめるようになりましたね。

グラフィックも綺麗でフレームレートも高めに設定しても安定して動作しています。

他機種との違いも特にないため違和感なくプレイすることができます。

約3年遅れとなりますが、プレイしていなかった人は色々追加された今プレイをするのがオススメですよ!

パッケージ版も発売されたからね。

ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか?

それでは、また!!

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