PS5の値上げが2026年4月2日に行われました。
2022年の価格改定以来、4回目となっております。
そこで気になる値上げ後の価格と時期を調べてみました。
値上げの時期と新価格について
値上げの時期は2026年4月2日となります。
今回値上がりするのは主にグローバル版(多言語版)のPS5となっています。
PS5の新価格については以下の通り(どちらも税込価格)
| PS5 新価格(2024年) | PS5 旧価格(2023年) |
|---|---|
| 97,980円 | 66,980円 |
| PS5デジタル版 新価格(2024年) | PS5デジタル版 旧価格(2023年) |
|---|---|
| 89,980円 | 59,980円 |
過去にはスリムモデルへのモデルチェンジに伴う値上げなど3回行われてきましたが、今回はこの価格が更に上昇してしまいました。
PS5(スリムモデル)について詳しくはこちらへ
ドライブ搭載、デジタル版どちらの本体も約20,000円の値上げとなっちゃったよ!!
うーん、ここまで価格が上がってくると欲しくても購入に躊躇しちゃう人も多いかも。
初代から考えると約40,000円も上がっているのでどこまで続くのこれ?とか思いますよね。
日本語版PS5の価格はそのまま
今回値上がりするのは多言語搭載のいわゆるグローバル版と呼ばれるものに限定されています。
そのため2025年11月に発売された「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」の価格はそのままとなりました。
こちらの価格は55,000円となるのでグローバル版と比べるとかなりお得なモデルとなっています。
日本国内のPSNアカウントや日本語しか設定できない制約がありますが、まあ問題ないでしょう。
注意点はデジタル・エディションなのでパッケージ版をプレイしたい人は別途「ディスクドライブ」が必要です。
それでも日本版本体とディスクドライブを両方買ってもグローバル版と比べると約30,000円安いのでPS5が欲しい人は検討してみてはいかがでしょうか?
お店によってはセットでお安く買えるところもあるのでオススメです!
値上げしているけどPS5って買いなの?
これからPS5の購入を検討していた人にとって今回の値上げはかなりの痛手となるかも。
なので、PC買えばいいんじゃない?と思う人も多いはず。
しかし、昨今はAI需要によってメモリやSSD、グラフィックカードが高騰。
高性能なゲーミングPCを買おうとすると軽く20万円以上するようになってしまいました。
動画編集やプログラミング、AIの活用などを並行して行いたい人。
おれプロゲーマーになるから!めっちゃ稼いでやるぜ!!という人はPCがオススメ。
ただ、特定のゲームだけやりたいという人はPS5でこと足りることも多いかと思います。
現在発売されているPS5ソフトの中古価格が落ちてきているのも理由の1つになります。
話題となった「アーマードコア6」とか「モンスターハンターワイルズ」とかかなり安く買うことができます。
また、PS Plusに加入すれば「Ghost of Tsushima」や「サイバーパンク2077」が遊び放題となります。
この辺のソフトをプレイしたいと思った人はPS5で十分だと思います。
PS Plusだけ試したい方は日本語版PS5だけでドライブ不要、価格も安くオススメです。
それと人間飽きてくるのが普通なので、いらなくなったら売っちゃうこともできるからね!
まとめ
まさか4度も値上がりするとは思いませんでした。
というかPS5ProやPlayStation Portal リモートプレーヤーもちゃっかり値上げしている。
いろいろなゲームハードを見てきましたが、こんなに値上げを行うものは初めて見ました。
ここまできたのなら今度は値下げの情報が出てくるのを期待したいですね。
それでは、また!!
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